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『まだ、走ってんの?』

KSB素人ランナー、妄走~日誌

2016アンコールワットエンパイヤ&ハーフマラソン@カンボジア

遠征日記

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無沙汰です。

前戦から1ヵ月、行ってまいりまし~アンコールワットエンパイヤ&ハーフマラソンカンボジア。「この真夏に!頭おかしいやろ!」と

いう声はおいといて。

 

今回はチームメイト3人で。

8/5金曜の早朝0:20(木曜夜?)羽田空港を出発→8/8月曜の朝6:40帰国

の相変わらずの強行日程!!

ただ今回は日曜のレース前に丸2日確保して、観光をしつくそうと欲張ってみました。

 

【日本からシェムリアップ

アンコールワットの最寄り空港はシェムリアップ国際空港で、日本からの直行便はありません。今回我々はバンコク経由の便でした。日本から飛行時間6時間ぐらいでバンコクに到着。時差が2時間あるので、現地時間で4時半ごろ。まずバンコクの空港(スワンナプーム国際空港)はビックリするほどデカい!!敷地面積は成田交際空港の3倍もあるそうですね。ただ空港内の表示は親切で、すんなり乗り換えゲートまで行けました。なので、乗り継ぎまでの時間を使って空港内をブラブラし、とりあえず1杯~。(朝4時ですが)

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気になったのは、「微笑みの国 タイ」なのに誰も微笑んでくれない!まあ朝4時ですし、そもそも入国してないのでここはタイではない!ということにしてシェムリアップへ。バンコクからは1時間(もかかってない)で無事到着!現地時間で8時30分。シェムリアップ国際空港の小ささに驚きつつ、カンボジア入国です。

カンボジア入国にはVISAが必要ですが、インターネット経由で簡単に取れるので、今回日本で取っていきました。

Kingdom of Cambodia - Ministry of Foreign Affairs & International Cooperation

 

 

【空港からホテル】

今回ホテルは「メコン・アンコール・パレスイン

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g297390-d1552906-Reviews-Mekong_Angkor_Palace_Hotel-Siem_Reap_Siem_Reap_Province.html

というホテルを予約しました。ゲストハウスにしようか迷いましたが、今回は普通のホテルを選択。それでも3人2泊で6000円なので全然安いです!!ホテルで無料のピックアップサービスがあるというのでそれを予約しました。すると空港を出たところで兄ちゃんが待っているのを発見。案内されるがままついていった先にはトゥクトゥクが(トゥクトゥク初体験)。そのまま3人でトゥクトゥクにのってホテルまで送ってもらいました。

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空港の周りはまあ何もない田舎です。中心地に行くと若干栄えてきますが、大都会とは程遠い街並みです。

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【ゼッケン受け取り】

とりあえずホテルに到着しチェックインの手続きをすると、荷物を預けてゼッケンの受け取りへ。トゥクトゥクの兄ちゃんと交渉して、ゼッケン受け取りの後そのままアンコールワットの観光に連れて行ってもらうことに。再びトゥクトゥクに乗り込みゼッケン受け取りに~。結果的にゼッケンはすんなり受け取れましたが、現地の交通事情にはビックリですね。現地ならではのルールがあるのだと思いますが、割り込み・Uターン・逆走なんでもあり(に見えました・・・)。いや~これは運転できないな~と(笑)

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【1日目観光】

アンコールワット周辺にはかなりの数の遺跡群があり、全部回ろうとすると1日ではとても足りないレベル。そんなことも知らずに半日ぐらいでサクッと回ろうと観光に向かった我々はただの阿呆ですね~(笑)

入場チケット(20ドル)を購入してまず「アンコールワット」から~

 

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見覚えのあるこの建物!間近で見るとやはり感動しますね~。

やはり絵になる!

中に入ってみると細部までの作りこみの細かさにビックリ!よくここまで細かい部分にこだわったな~と。

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ただここで早くも誤算!

まず暑さ。気温は32~33度ぐらい、湿度は90%近くあったかも。1時間半ほど歩き回るとヘトヘト&汗だく・・・(機内泊のつかれもあり)

 

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さらに東南アジア特有のスコール!初っ端からカンボジアの洗礼を受けて心を折られた我々はとりあえずランチへ(笑)

 

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 昼飯は、これもトゥクトゥクの兄ちゃんに連れてってもらったレストランへ。現地の水準からすると少し高めのお店。おそらく客を連れていくとトゥクトゥクの兄ちゃんにもいくらかマージンが入るのかと。チキン、カエル、よく分からない魚の炒め物を頼みましたが、香辛料がガンガン効いていて素材の味はよくわからん!(あとカエルは骨ばっかりであまり食べる部分がない・・・)

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気を取り直して再び観光へ。

レストランの近くのタ・プロームへ。

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ここも有名な景色!自然に呑み込まれつつある遺跡という感じで、まさにラピュタナウシカの世界です。

 

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どうやってこの木が生えたんだという疑問が。

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↓木の圧力で崩れそうな遺跡。自然の力はすごい。というかこんな補強でいいのか

(笑)

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なんだかんだで1時間ほどかけて見て回ると、やはり・・・限界!

トゥクトゥクの兄ちゃんもお昼寝。

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そらこの気候じゃ働いていられない。続きの観光は明日にしてホテルへ。

 

【ホテル】

ホテルのクオリティはまあ・・・(笑)

トイレとシャワーは同じ空間、バスタオルはなんだか湿っているし(カンボジアの湿度の高さでは乾かない?)、ごみ箱はないし、部屋ではWiFiがつながらないし、部屋の入口の天井にはヤモリが・・・。まあそういうもんだと思えば気になりませんが。

部屋の窓から工事現場が。

 

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骨組みは木? えっ、大丈夫?

とてもアンコールワットみたいな建物を建てた人たちと同じ民族とは思えませんね。

技術は進歩しているはずなのに、クオリティは劣化している・・・。

古代の人たちの偉大さを痛感いたしました。

 

 

続きは次回