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『まだ、走ってんの?』

KSB素人ランナー、妄走~日誌

【山の神は速かった】山道最速王決定戦 2017@箱根ターンパイク

山の神に憧れて、走ってきました!箱根の山登りを!

 

バンコクマラソンから1ヵ月。全く練習をしておらず、なまりきった体ですが。。。

3月19日(日)、山道最速王決定戦 2017@箱

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根ターンパイクに出場してきました。

hakone-saisoku.com

今回が記念すべき第1回大会のようです。

コースはMAZDAターンパイク箱根、総距離13.6km、標高差981m、平均勾配7%!!

ひたすら上り続ける鬼のようなコースです(笑)

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ゲストランナーとして、「山の神 神野大地選手」「トレイルランナー 鏑木 毅 選手 」という豪華な大会!!

ここ数年の箱根駅伝山登りブーム(?(笑))で単なる興味本位のみで仲間とエントリーしてしまいました~

 

ゆうても13キロなんでなんとでもなるだろうと。。。

 

スタート時間は少し遅めの12:00で、天気はバツグンに晴れ(少し暑いぐらい)

体調も練習不足であることを除けば、そこそこ(笑)

気持ちよくスタート地点に立ちましたが、、、

実際見てみると7%というのはかなり急な(感じのする)坂です!!

見た目にビビってしまったまま、スタートしました~

いざスタートすると、全然スピードが上がりません!!

キロ6分ぐらいで入れればいいかな~と考えていた僕はバカでした。。。

キロ7分以上のペースでなんとか走り続けます。

 

後ろからスタートした神野選手、鏑木 選手がサラ~と追い抜いていきます。

もはやついていく気すら起きない(笑)

 

もともと自動車専用道路を走っているので、当然ですが応援はゼロ!

ひたすら直線が続き、景色もそんなに楽しめない!!

さらに気温も高くなって汗びっしょり!!

(給水は3か所用意されていましたが、第1回大会の不慣れもあって上手く水を飲むことができませんでした~)

 

無観客の中ただ黙々と登る・・・もう

苦行~(笑)

ですね。

 

結局1時間27分で無事ゴール~

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足と腰がパンパン。。。

 

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さらにゴールしてからも第1回大会の洗礼が・・・

 

スタート地点へ戻るバス待ちが長蛇の列!!

結局30分以上待ってバスに乗ることが出来ました。。。

 

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コースに、給水ポイントの運営、シャトルバスと色々喰らいましたが、

ユニークな大会でした~

 

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ただ・・・

2回目はいいかな~と(笑)キツイです。。。

 

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では~

 

 

 

 

【聖地巡礼】イスラエル放浪記⑦エルサレムからナザレへ

遠征日記

無事に日本に帰ってきたら、思いがけずWBCイスラエルが旋風をふかしていましたが(笑)

イスラエル放浪記の残りを書いて行きます〜(ボチボチ)

イスラエル滞在5日め、エルサレムを離れてナザレへ〜

 

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朝一、もう一度聖墳墓教会へ行ってから出発しようと旧市街へ。

これが誤算。。。

前回は見れなかった、キリストのお墓が見れたし、人が少ない中見学できたのは良かったが。。。

いざホテルに戻ろうとすると、パレスチナ人(おそらく?)に捕まった!!

なんか色々話しかけてきて、勝手に案内し始めた〜

案内してくれるところは、結構すごいところ(?)

オリジナルのヴィアデローサや、イエスが倒れたところ、手を着いた後・・・etc

細かい部分は端折ります(またいずれ〜)

僕も普通にフンフンと付いて行ってしったのがよくなかった〜

見事、200シュケル(6000円)ほどボラれました・・・(最初は500だって言ってたけど、それはなんとかはねのけて)

 

これのせいですっかり凹んで&出発が遅くなってしまいましたが。

なんとか出発!とりあえずセントラルバスステーションへ向かいます〜

しかしこのナザレというところは行くのが非常に難しい(個人的にですが)

調べてみると、

エルサレムから直接バス

エルサレムからバスでアウーラー→乗り換えナザレへ

エルサレムからバスでハイファ→乗り換えナザレへ

ぐらいが見つかりました。

①はバスが1日1本ぐらいしかなく、16:00発ぐらい。

②もバスの本数が少なく、3時間ぐらい待たないとない。

ということで消去法で③、ハイファへ向かうことに〜

これがものすごく遠い・・・直線距離でも150キロぐらい。

しかも色々経由するもんだから、200キロ以上バスに揺られる羽目に・・・

11時前にバスに乗りハイファに着いたのが14時過ぎ。

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そこからナザレ行きのバスに乗ろうとするが、どうやらそこからは出てないようで

電車に乗りハイファ中央駅まで移動(この時点で15時ぐらい・・・)

 

駅に着いたら、ナザレトランスポートのバス乗り場(駅前にありました)を探す。

ナザレ行きには「331」と「332」の2つありますが、332は新市街までしか行かないので331に乗らないといけないのですが、運転手さんに332に乗って途中で乗り換えるといいよと言われ332に乗って出発。(目的地はナザレ旧市街)

 

こっちもかなりの距離がありしかも渋滞。。。ナザレに到着したのは17時過ぎ。

しかもちゃんと降ろしてくれたのはいいけど、乗り換えのバスがなかなか来ない。

仕方なく、旧市街まで歩くことに〜

歩くこと30分!やっと到着!!(無事?)

 

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なんとかホテルまでたどり着きチェックイン(ここがまた分かりにくい場所でした〜)

 

ホテルにたどり着いた頃には18時を回ってしまったので、観光は諦めることに〜(教会は18時に閉まるので)

その日はご飯を食べて大人しく寝ました〜

 

次の日はもうテル・アビブに向かわないといけないので、ホテルをチェックアウトしたあと朝一でサクッと観光!

「受胎告知教会」

 

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「聖ヨセフ教会」

 

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ぐらいしか観光できませんでした。。。

なにしに来たのやら(笑)まあこれも経験なので〜

テル・アビブに向かうことに

 

これも直接バスは探してもなさそうなので、またハイファ経由か〜と諦め掛けていたら、おっちゃんに教えてもらいテル・アビブ行きの「シェルート」を発見!!

 

エルサレムでボラれた経験もあるので本当に行ってくれるのかドキドキでしたが、無事テル・アビブまで行くことができました〜

しかもバスより安い!!

 

まっ、ナザレへ行くのは要注意ですね(笑)

 

 

【聖地巡礼】イスラエル放浪記⑥死海遊泳

遠征日記

イスラエル到着から4日目。

死海へ行ってまいりました〜

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死海というのは・・・・(説明は省略します〜) 

yuuma7.com

イスラエルとヨルダンの国境にあります。(この辺〜↓)

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死海への行き方はエルサレムのセントラルバスステーションからエゲッドバスで向かいます。

バスステーションは人でいっぱい〜特に軍服を着て銃を片手にした若者が目立ちます!

イスラエルでは男女共徴兵義務があるんですね〜

 

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バスの案内表示はちょい分かりにくいので、「地球の歩き方」とネットの情報を頼りに乗り場を探します〜

死海へ行くには486番のバスに乗って、Ein GediかEin Bokekという所まで行きます。

チケットはチケット売り場で買ってもいいし、バスの運転手から直接買ってもいいようです。

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僕はクレジットカードが使えるので、チッケット売り場で買いました。

とりあえず近い方ということでEin Gediに行こうとして、バスに乗り込もうとすると、

運転手さんに

「ビーチに行きたいの?じゃあEin Bokekにしなさい!Ein Gediのビーチは閉まってるから〜」

と言われEin Bokekまで行くことに!

それから延々2時間ほどバスに揺られます。。。

道中はこんな感じ〜

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途中あの死海文書が見つかったクムランも通り過ぎます〜

(どこかわからなかったのですが)

対岸はヨルダンです。

そして地球で一番低い場所!!

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いよいよEin Bokek到着!!と思ったら、「ビーチはこの先だから〜」と

Ein Bokekから少し離れたパブリックビーチで下されます。

・・・どこだここは?(この辺ぽい)

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まあとりあえず泳ぎに〜

水は超キレー!!

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海底に溜まっているのは砂ではなく、塩ですね〜

 

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水も超しょっぱい

塩分濃度は30%!通常の海水の10倍のようです〜

塩分濃度が高すぎるため、生物が住んでいないため、水も透き通っているようです。

 

恐る恐る入ってみて、仰向けの格好になると。。。

ぷか〜!!

力を入れずに浮いちゃいます!!

不思議な感覚です!

残念ながら一人ですし、写真を撮ってくれる人もいないので(笑)

代わりに他の人のを〜

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ただちょっと入っていると身体中がヒリヒリ!!

10分程度が限界でしょうか〜

そそくさと上がって、シャワーを浴びて帰りました。。。

帰りもバスで降りたバス停〜エルサレムまで!!

 

日帰りで行く死海体験でした。

まっ、何人かで行くべきですね(笑)

 

【聖地巡礼】イスラエル放浪記⑤ベツレヘム〜その2

遠征日記

前回に引き続きベツレヘム編です。

 

前回はパレスチナ分離壁を見て回った話ですが、その後普通に観光もしました。

 

※実際の順番とは違いますが

まず何と言っても「聖誕教会」です〜

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イエスが生まれたとされる場所に建てられて教会。

場所はよく覚えてません(笑)前回の流れでタクシーで連れてきてもらったので。。。

バス停からは少し離れていますが、歩いていける距離です。

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続いて、「ミルク・グロット」。聖誕教会のすぐ近くにある綺麗な教会です。

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少し離れたところににある「ヘロデオン」

ヘロデ王が紀元前24年に建てた要塞らしい〜

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山の上にあるのですが、上からの景色はすごくいいです!

ここはさすがにタクシーでしか行けないかな。。。

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山の向こうに見えるのが死海のようです。

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簡単ですが観光編はこんなもんです〜

では!

【聖地巡礼】イスラエル放浪記④ベツレヘム〜パレスチナ問題に触れる

遠征日記

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前回までエルサレム旧市街の内容を書いてきましたが

この日は少し足を伸ばし、ベツレヘムへ〜

と言っても10キロぐらいしか離れてはいないのですが。。。

 

ベツレヘムにはイエスの生誕の地「聖誕教会」があり、当初それを見る目的で向かいました。

ところが思わぬ方向に(笑)

行き方はは検索すれば詳しくでてくるので省略。ダマスカス門近くのアラブバス乗り場からバスで向かいます。

途中でチャックポイントと呼ばれる検問所があります。

そうベツレヘム方面はニュースでも聞いたことがある「パレスチナ自治区」の中なのです。

これまで関係ないという感じでスルーしてきたパレスチナ問題。問題はかなり複雑なようですが、バスの中で予習した程度の拙い知識で書きますと・・・

事の発端は3000年ぐらいまで遡るようです。

その頃古代イスラエル王国がありユダヤ人がこの地を治めていました。

しかしこの後、このイスラエル新バビロニアローマ帝国により滅ぼされもともと住んでいたユダヤ人は追い出され世界各地に散らばっていったようです。

その後この地はイスラム帝国が支配しアラブ人たちが住みつくようなります。

そして16世紀ごろからオスマン帝国が支配するようになりこの地域をパレスチナと呼ぶようになります。

一方世界各地に散っていったユダヤ人は各地で迫害されることもあり、パレスチナの地に戻ってくる人も現れます。

この流れが加速したのが、第一次世界大戦第二次世界大戦のようで1930年代には年間20万人のユダヤ人がパレスチナに移住してきます。(ナチスによるユダヤ人迫害の影響です)

そうなるともともと住んでいたアラブ人たちはたまったもんじゃありません。

ユダヤ人とアラブ人の間で対立が起き国連が介入する事態に〜

国連は「パレスチナユダヤ人とアラブ人で2分割してください」という結論。

こうしてユダヤ人の国家「イスラエル」が1948年に誕生しました。

これに納得しないアラブ人は周辺のアラブ国家の力を借りて、イスラエルに乗り込みます(第一次中東戦争

しかしパレスチナに返り討ちにあい、もともとアラブ人の領土とされていたところもイスラエルに侵略され、アラブ人たちは狭いエリアに押し込められることになりました。

これがパレスチナ自治区と言われる場所です。

ベツレヘムパレスチナ自治区の中にあります。そしてイスラエルパレスチナ自治区の間には分離壁イスラエルの手で築かれました(現在進行形)

この高さ10mにも及ぶこの壁にはパレスチナ問題に怒る世界各国のアーティストが色々なメッセージを残しています。

バスの中でこれを知った僕は急遽予定変更でこの壁を見に行くことに〜

バスを降りたらタクシードライバーがウヨウヨよってきますので値段を交渉して連れっていってもらうことに(壁はかなりの長さがあるのでタクシーでした回れないようです)

そこにあったのは圧倒的な壁です。。。

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タクシーのおっちゃん(パレスチナ人ドライバー)は熱心に訴えてきます

「高さは10mもあるんだ。10mだぜ!

俺たちは何をしたというので・・・こんな壁を作って!

この壁のせいで家を追われた人もいっぱいいるんだ。

俺たちはもう壁の向こう側には行けないんだ・・・」

(英語が苦手なので正確ではないですがこんな感じでした)

そういって見せてくれたのが

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追い出されても、鍵は持ってるんだということ

 

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有名なバクシーが描いた絵とドライバーのおっちゃん。

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パレスチナ人のおっちゃんは本当にいい人でした。

ただただ今の現状を僕に熱く語って聞かせてくれました。

この超えられない壁のことを・・・

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色々考えさせる旅でした〜

 

次回はベツレヘムの普通に観光した模様を〜

では

【聖地巡礼】イスラエル放浪記③エルサレム旧市街〜ユダヤ人は何を嘆いているのか

遠征日記

ススラエル放浪記が続きます〜

 

エウルサレムは3つの宗教の聖地ですね。

キリスト教が前回書いた聖墳墓教会イスラム教が岩のドーム

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そしてユダヤ教嘆きの壁

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 皆、立ったり座ったりですが一心に祈っています。

そもそもユダヤ教とはどうゆう宗教なのでしょうか?

唯一の神(ヤハウェ)がユダヤ民族を選んで契約を結び、預言者モーセに教えを啓示したという信仰に基づいて、その教えを生活の中で実践するユダヤ民族の宗教。ユダヤ教の歴史は、紀元前千年紀カナン(パレスチナ)に移住した民族の祖アブラハムにさかのぼるが、厳密には「ユダヤ教」として認識され始めたのは、キリスト教の登場以降であると考えられる。聖典は「律法・預言書・諸書」の3部からなり、キリスト教で『旧約聖書』と呼ばれているものとほぼ内容的に一致する

 つまり旧約聖書を信じているようです。まあ普通に生活していたら旧約聖書なんて読む機会ないですよね(笑)

僕もそうでしたが、今回イスラエルに行くにあたりちょこっと勉強しました。

この本がオススメですよ↓

https://www.amazon.co.jp/旧約聖書を知っていますか-新潮文庫-阿刀田-高/dp/4101255199

その拙い知識からするとイスラエルの歴史的な部分(嘘か本当か。。。)の部分もかなり書かれているようです。

このサイトがわかりやすい(勝手に引用)

matome.naver.jp

ノアの凄い遠い子孫であるアブラハムもはやり信仰心が深く、

その子イサク、 さらにその子のヤコブが「カナンの地」を「約束の地」として神から与えられる。

ヤコブは名前を変えイスラエルと名乗った。

カナン=現在のイスラエルパレスチナ地区

 そこからヤコブによるエジプト移住、モーゼによるエジプト脱出。

そしてダビデ王、ソロモン王、イスラエルの分裂と崩壊みたいな(笑)

全て紀元前の話です〜かなり端折ってますが。。。

ダビデ王は名前しか聞いたことがなかったのですが、古代イスラエルが全盛期の時代のイスラエルの王様です。

エルサレムにはダビデ王の墓があり今でも祈りを捧げるユダヤ教の人がいっぱいいました〜

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話を戻しますと、嘆きの壁というのは古代イスラエルの神殿の外壁の西壁のようです。

残りはローマ軍によって破壊されてしまったようですねえ〜

なのでユダヤ人たちは以来、この壁に額を押し当てて聖なる都の滅亡と神殿の荒廃を嘆き、その回復と復興を祈っているみたいです。

2000年も!!壮大な祈りです!

嘆きの壁でよく見られる黒スーツに身を包んだ人たち

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彼らは「超正統派」と言われるユダヤ教の人たちです。

黒いスーツに黒い帽子をかぶり、長い髭を生やす。さらにもみあげは一生剃らないらしい。

なんでも祈ることが仕事のようで、国からお金をもらって生活しているとか。。。

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調べて見ると少し興味深いですね。詳しくは↓のブログが面白いです。

http://seiwanishida.com/archives/1468

 

子供もでもみあげを伸ばしています〜。可愛い(笑)

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では今回はこの辺で〜

 

【聖地巡礼】イスラエル放浪記②エルサレム旧市街〜キリストをたどる

遠征日記

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昨日に引き続きイスラエル放浪です! 

結局朝5時まで空港で待ちましたが、荷物は受け取れず〜。。。

 

ホテルに送るよという言葉を信じて、ホテル(ドミトリー)へ。

ホテルはエルサレムのStay Inn Hotelというドミトリ〜

ステイ イン ホステル (イスラエル エルサレム) - Booking.com

イスラエルまでの移動は乗合タクシー(シェルート)で60シュケルぐらい(2000円弱)

ベングリオン空港からエルサレムへkonijntjeblog.wordpress.com

イスラエルは物価が高いので普通のホテルだと普通に1万ぐらいしますね〜

チェックインを終えると死んだように眠りに落ちました〜(笑)

 

とは言ってももったいないので3時間ぐらい寝て、いざ旧市街へ!

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ダビデの門から入りまずイエスのお墓がある、聖墳墓教会協会へ。

ただ旧市街の中は細い道が入り組んでいて、迷ってしまいます・・・

しかもその一つ一つが雰囲気あるから〜

写真を撮りながら、ウロウロしながら〜

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結局1時間以上かかって聖墳墓協会に到着!

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人も多い!

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中に入っただけでなぜか感動!!

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キリスト教徒ではないのですが、すごいパワーを感んじます。

聖地と言われる所以がわかりますね。

 

そして階段を上るとイエスの十字架が建てられたとされる場所が!

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もともとイエスが十字架に架けられたのはゴルゴタの丘という場所。

その丘の上に建てられたのが聖墳墓協会というわけです。

天井も!

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ただただ厳かです!なんだか訳もなく泣きそうになりました(笑)

そして見つけました!!

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これは、ピラミッドに目!!

1$紙幣にのってるやつです!

前へ次へ

 

 

この目は「プロビデンスの目」と言われるものであの秘密結社フリーメイソンがシンボルとして使っているやつです!!

なぜこんなところにあるのかはわかりません(笑)

聖墳墓教会は他にも見所たくさんですね〜

絵画がいちいちスゴイです!!

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聖墳墓教会以外でもキリスト関連で見るところは満載でした。

十字架を背負ってイエスが歩いたとされるヴィア・ドロローサ

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最後の晩餐の部屋。

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マリア永眠教会。

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他にもいろいろありましたが、回りきれませんので今回はこの辺で(笑)

次はユダヤ教関連で〜

関係ないのですが、イスラエル人のセンスに感服したので貼っときます(笑)

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まだまだ放浪は続きます〜